【出産準備購入品】おうちで毎日使うベビーアイテム

妊娠

ベビーを迎え入れるにあたり、何かと物入りになりますよね。今回は私の2人目の出産にあたり、新調したものや新たに我が家に導入したものを紹介します。1人目の出産から3年以上空いたこともあり、買い直したり検討し直したものもあります!

    1つめ 《授乳クッション》

    以前使用していた授乳クッションをクローゼットから取り出し、カバーを洗濯しようと取り外してみると、クッション本体になんと、カビが発生していました。泣 お下がりでいただいたものだったので年季が入っていたこともありますが、きちんと選択して収納していたのにショック・・・。

    ということで新調したのがこちら。

    エールべべ 3wayクッションプレミアムです。


    パステルカラーの色味で、見た目もコロンとしていて可愛い!という第一印象でしたが、購入の決め手は授乳中に赤ちゃんを支えるママの腕への負担をやわらげる「ヘッドアップピロー」が別途付属することでした。

    1度の授乳は5分や10分では終わらないため、毎回の授乳で腕や肩まわりへの負担は蓄積されていきます。

    1人目の時は授乳クッションに加え、たまたま自宅にあった小ぶりなクッションなどを使ってベビーの頭の位置を調整していましたが、今回付属のヘッドアップピローがちょうど良いサイズで使い勝手良さそうだったので、期待を込めて購入してみました◎

    ちなみに、1人目の時に使っていた授乳クッションはトコちゃんベルトでお馴染みの青葉のベビハグです。こちらも肉厚でベビーを乗せた時の安定感良しでした。

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    ベビハグ 授乳用クッション バックルタイプ
    価格:8,250円(税込、送料無料) (2026/1/15時点)


    今後、エールべべとベビハグを実際使用して比較してみたいと思います!

    2つめ 《ベッドインベッド》

    1人目を出産した際は、友人から折りたたみができるベビーベッド(ココネルエアー)をお借りしていましたが、結局ベビーベッドには寝てくれないタイプの子だったため、全然使用しませんでした。

    今回新たに購入したのは、折りたたみのベッドインベッド ネオママイズムです。


    ネオママイズムは新生児から使用可能で、たたんで持ち運びもできるので2階の寝室(夜間)と1階リビング(お昼寝)間の移動もスムーズに出来そうだったことが購入のポイントでした。帰省した際や旅行の際も役に立ちそうだったのも決め手の一つです。

    我が家の場合、1人目がベビーベッドを使っていた際は、抱っこで寝かしつけてベッドに着地させる時に、密着させていた身体を離すと起きてしまっていました。汗 

    そのため、ベビー布団を床に敷いて密着させたまま着地させ、背中に手を回したまま眠りが深くなるのを待ったり、ベビーの胸に手を当ててあげて夢うつつな状態でもそばにいたりしました。

    結果、親も床に寝転がって添い寝しなければいけないため、産後間もない身体には負担が大きく肩腰を痛めていました。そのため、今回は既に自宅にある大人用ベッドの一部をベビーの寝床として活用したいと思い、ネオママイズムを選びました。

    クッションパッドを抱っこ布団としても利用できるので、前述のように1人目のねんねで苦戦した我が家は打つ手が多い方が良いと思い購入してみました!

    3つめ 《ベビーバス》

    元々空気で膨らませるタイプの沐浴用のベビーバスを持っており、空気を抜けばかさばらずに持ち運べる点や、吊るして乾かしたり収納したり出来る点はメリットと感じていました。

    ただ、空気を抜いて持ち運んだ先での再度空気を入れることの手間はデメリットとも思っています。

    手元にあるベビーバスは使っているうちに段々と空気が抜ける頻度が高くなったことから、前述のメリット・デメリットを考慮した上で、リッチェル ふかふかベビーバス を購入しました。


    お股のところにストッパーがあるので、ベビーの身体を支える負担が軽減されることを期待しています!今回もキッチンのシンクか洗面台で沐浴しようと思っています。

    上の子は小さめベビーだったので膨らませるタイプのベビーバスでもすっぽりおさまってくれていましたが、商品のレビューを拝見すると、大きめベビーだとお湯を多めに張ったりするなど工夫が必要そうですね。

    おわりに

    今回はおうちで毎日使うベビーアイテムの購入品を紹介しました。使用してみてのレビューは改めてシェアしたいと思います!

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました