ベビーを迎え入れるにあたり、何かと物入りになりますよね。
今回は私の2人目の出産にあたり、新調したものや新たに導入したものを紹介します。
毎日のお世話で使うアイテムは、使い勝手が良いものを選びたいですよね。
実際に使用してみた感想も載せています。
授乳アイテム《授乳クッション:エールべべ 3wayクッションプレミアム》
我が家の場合、今回は買い直しになります。
以前使用していた授乳クッションをクローゼットから取り出し、カバーを洗濯しようと取り外してみると、クッション本体になんと、カビが発生していました。
新調したのがこちら。
エールべべ 3wayクッションプレミアムです。
パステルカラーの色味で、見た目もコロンとしていて可愛い!という第一印象でしたが、購入の決め手は授乳中に赤ちゃんを支えるママの腕への負担をやわらげる「ヘッドアップピロー」が付属することでした。
1人目の時は授乳クッションに加え、たまたま自宅にあった小ぶりなクッションなどを使ってベビーの頭の位置を調整していましたが、今回付属のヘッドアップピローがちょうど良いサイズで使い勝手良さそうだったので、期待を込めて購入してみました◎
◆実際の使い勝手
[良い点]
率直に、かなり使いやすいです!
新生児期のふにゃふにゃなベビーの頭・首・身体を全てしっかりと支えてくれました。
成長してずっしり感の増した身体にもきちんとフィットしてくれます。
ママの両脇腹にまでしっかり密着するし、綿がへたることもありません。
さらに、カバーの取り外しやすさ&ベビーに直接チャックが当たらない丁寧なつくりがグッドポイント!母乳が垂れたり吐き戻ししたりで何かと洗濯の機会が多いのですが、気軽にカバーを外せますし、洗濯してもすぐに乾く素材なのが助かります。
[イマイチな点]
ヘッドアップピローを使用したのは新生児期だけでした。
それ以降は、ベビーも首を動かすようになるので、タオルで都度高さを調整した方がスムーズでした。
ちなみに、1人目の時に使っていた授乳クッションはトコちゃんベルトでお馴染みの青葉のベビハグです。
こちらも肉厚でベビーを乗せた時の安定感良しでした。
我が家はたまたま、知り合いからのお下がりでの使用だったことや保存状態が良くなかったことが原因でカビてしまいました。
大きくて高さをしっかり出せるクッションなので、ビッグベビーには特に向いている印象です。
ねんねアイテム《ベッドインベッド:ネオママイズム》
1人目を出産した際は、友人から折りたたみができるベビーベッド(ココネルエアー)を借りていましたが、結局ベビーベッドには寝てくれないタイプの子だったため、全然使用しませんでした。
ベビーベッドを新たに購入して全く使わなかったというパターンは避けたかったので、折りたたみのベッドインベッド ネオママイズムを購入しました。
ネオママイズムは新生児から使用可能で、たたんで持ち運びもできるので2階の寝室(夜間)と1階リビング(お昼寝)間の移動もスムーズに出来ます。
帰省した際や旅行の際も役に立ちそうだったのも購入の決め手の一つです。
我が家の場合、上の子をベビーベッドで寝かせる際に、抱っこすることで密着させていた身体を離すと目が覚めてしまっていました。
結果、親も床に寝転がって添い寝しなければならず、産後間もない身体には負担が大きく肩腰を痛めていました。
1人目の時の反省を生かし、今回は既に自宅にある大人用ベッドの一部をベビーの寝床として活用するために、ネオママイズムを選びました。
◆実際の使い勝手
[良い点]
まだ夜間授乳があるため寝室に運んで一緒に寝るということはしていませんが、リビングでお昼寝&夜のねんねをするのに大活躍しています!
ママが隣に寝そべってトントンするのもとてもスムーズにできます。
折りたためるのがとてもありがたくて、起きている時間帯はリビングの端に置いておけてスペースを取りません。上の子の遊びの邪魔にもなりません。
[イマイチな点]
クッションパッドを抱っこ布団としても利用できるということで、そのような使い方もしてみましたが、残念ながらその点に関してはうちの子には合いませんでした。
厚みと大きさでうまく寝かしつけが出来なかったです。
2人目で新たに購入するのはどうなんだろう、と正直悩みつつ買ったアイテムですが、実際かなり使えたので購入して良かったです!
あとはどのくらいの期間まで使えるのか、様子を見ていきたいと思います。
沐浴アイテム《ベビーバス:リッチェル ふかふかベビーバス》
空気で膨らませるタイプの沐浴用のベビーバスはすでに持っていましたが、手元にあるものは使っているうちに段々と空気が抜ける頻度が高くなったことから、リッチェル ふかふかベビーバス を購入しました。
お股のところにストッパーがあるので、ベビーの身体を支える負担が軽減されそうです。
上の子は小さめベビーだったので膨らませるタイプのベビーバスでもすっぽりおさまってくれていましたが、商品のレビューを見てみると、大きめベビーだとお湯を多めに張ったりするなど工夫が必要そうだった点が気になりました。
◆実際の使い勝手
[良い点]
空気を抜けばかさばらないので、気軽に持ち運びができます。
軽いので吊るして乾かしたり、小さく畳んで収納できるため、スペースもとりません。
[イマイチな点]
実際に使用してみたところ、こちらの商品、残念ながら我が家には合いませんでした。
決して狭くはない我が家の洗面台ですが、ベビーバスをぎゅうぎゅうに洗面台にはめてお湯を張らないと安定してベビーを入れられませんでした。
また、ベビーバスを乾かすためにS字フックで吊るしていたのですが、使用して1ヶ月半しないうちに外側のエアーに穴が空いてしまいました。
吊るす際にフックが強く当たって破れてしまった可能性もあります。
ちなみに、穴が空いたことをきっかけに沐浴を卒業し、パパと一緒に浴槽に入ってもらうことになりました。
今思えば、使用が短期間なわりにお値段がするので、もっと安価なものでも良かったと感じました。
おわりに
今回は、毎日の授乳・ねんね・沐浴に必須となるアイテムを紹介しました。
実際に使用してみてのレビューもシェアしましたが、正直我が家に合わなかったものもありました。
何を優先するのか、多角的に検討しながら選ぶことが大切です。
ベビーのお世話がスムーズにいくアイテムの組み合わせを探してみてください!
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