赤ちゃんのオムツ替えや寝かしつけで慌ただしく過ぎていく午前中。
私が1人目の育休を取っていた頃はよく、気づけばもうお昼…自分のご飯どうしよう!と頭を悩ませていました。
自分が何を食べるかなんて、考えを巡らせる余裕がなかった私は、お茶漬けばかりの生活。夕方には体力が切れて疲労困憊でした。
前回の失敗で学んだ私は、2人目育休中には、「包丁なし」「火なし」「洗い物最小限」でササッと作れて、栄養も摂れる超時短ランチを色々試しました。
今回は、その中でも特に重宝したレシピを、楽するコツと合わせてシェアします!
育休中の昼食をラクにする「3つの鉄則」
自分ひとりの昼ご飯に時間をかけないためには、次の3つを徹底するのがコツです。
- 包丁とまな板は使わない:
カット野菜や手で崩せる食材、缶詰を活用するのが便利です。
余裕のある時に野菜をカットして冷凍しておくのもオススメです。 - タンパク質は「開けるだけ」食材に頼る:
納豆・豆腐・ツナ・卵・しらすをストックしておくと、タンパク質摂取のハードルが下がります。
ちょうど離乳食にもよく使うラインナップなので、親子で使い倒していました! - 調理も器も「ワンボウル」で完結:
レンジ調理か丼ものにして洗い物を減らすと、片付けまでスムーズです。
レンチンOKなおきゃれなどんぶりを1つ持っておくのが良かったです。
【5分】包丁いらずの時短ランチレシピ5選
1. レンジで完結!サバ缶とトマトの洋風うどん
【材料】
・冷凍うどん:1玉
・サバ水煮缶:1/2缶
・トマトジュース(無塩)またはカットトマト缶:100ml
・めんつゆ(3倍濃縮):大さじ1
・オリーブオイル:適量【作り方】
耐熱皿に解凍した冷凍うどん、サバ缶、トマトジュース、めんつゆを入れてラップをし、電子レンジ(600W)で約1分半加熱。仕上げにオリーブオイルを回しかけて完成!
2. 和えるだけ!ツナ塩昆布の釜玉うどん
【材料】
・冷凍うどん:1玉
・ツナ缶:1缶
・塩昆布:ひとつまみ
・ごま油:小さじ1
・卵(または温泉卵):1個【作り方】
レンジで温めた冷凍うどんに、油を切ったツナ、塩昆布、ごま油を和え、中央に卵を落とすだけ。
3. 乗せるだけ!爆速・納豆キムチ豆腐丼
【材料】
・温かいご飯:茶碗1杯分
・納豆:1パック
・キムチ:適量
・豆腐(充填豆腐が便利):1/2丁
・ごま油、醤油:各少々【作り方】
ご飯の上に、混ぜた納豆、キムチ、手で崩した豆腐をのせ、ごま油と醤油を回しかけて完成。タンパク質がしっかり摂れて腹持ちも抜群です。
4. カフェ風!洋風しらすアボカド丼
【材料】
・温かいご飯:茶碗1杯分
・しらす:適量
・冷凍アボカド(または手でちぎったアボカド):適量
・ポン酢、オリーブオイル:各適量
・白ごま:お好みで【作り方】
ご飯にしらすと解凍した冷凍アボカドをのせ、ポン酢とオリーブオイルをかけるだけ。
5. 1分半!オートミールの中華風雑炊
【材料】
・オートミール(ロールドオーツやクイックオーツ):30g
・水:150ml
・鶏ガラスープの素:小さじ1/2
・フリーズドライの卵スープ(または冷凍カットほうれん草):1個【作り方】
耐熱容器に材料をすべて入れ、電子レンジ(600W)で1分半〜2分加熱して軽く混ぜるだけ。
ストックしておくと助かる!神食材リスト
買い出しの際に以下の食材を常にストックしておくと、包丁を持たずに乗り切れます。
- 冷凍庫の相棒:
冷凍うどん、冷凍カットブロッコリー、冷凍カットほうれん草、冷凍アボカド
【補足】余裕がある時にカットして冷凍保存しておけると、節約にもなります! - タンパク質補給:
納豆、豆腐、ツナ缶、サバ缶、温泉卵、しらす
【補足】納豆と豆腐はドラッグストア、缶詰系はAmazonのセールで安く買えるのでオススメです! - 味付け・風味付け:
ごま油、オリーブオイル、塩昆布、ポン酢、鶏ガラスープの素
【補足】私は辛いものが好きなので、ラー油もストックしていました!
まとめ:自分の昼ご飯は、頑張らない!
育休中は、毎日赤ちゃんのお世話にベストを尽くしている状態です。
自分の昼ご飯くらいは、手抜きではなく「賢い工夫」でラクをしてOKと考えましょう!
包丁を使わずちょっとした隙間時間で作って、空いた時間で少しでも温かいお茶を飲んだり、身体を休めたりする過ごし方が良かったです。
せっかくの育休、時にはレトルト食品なども頼りながら、ゆったりと過ごすのがオススメです。


