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【やめどきは?】幼児の保湿っていつまで必要?やめどきの目安と嫌がる子への乗り切りワザ

育児

我が家では、毎日の保湿ケアに頭を悩ませています。
お風呂上がりは着替えさせたり髪を乾かしたりと大忙しなのに、そこに「全身保湿」が加わると一気にハードルが上がりますよね。
ワンオペの日は特に大変で、1日の最後にどっと疲れが…。

いつまでこのお風呂上がりのドタバタを続ければいいの?と悩んでいた私ですが、工夫をすることで最近はスムーズになってきました。
この記事では、子どもが保湿をめんどくさがる本当の理由と、年齢ごとのケアの目安、少しでもラクにする工夫を分かりやすくまとめています。

我が家のリアルな悩み!子どもが保湿をめんどくさがる3つの原因

早く遊びたい気持ちや、ベタベタの不快感で、お風呂上がりに逃げ回る子どもたち。
どうやら子どもが保湿を嫌がったりめんどくさがったりするのには、ちゃんとした理由があるようです。

1. じっとしているのが嫌(早く遊びたい・テレビが見たい)

お風呂から上がった直後の子どもは、解放感でいっぱい。
「早くおもちゃで遊びたい」「喉が渇いた」など、次にやりたいことで頭がいっぱいです。
そんな時にじっと立たされて全身にクリームを塗られる時間は、子どもにとって退屈でしかありません。

我が家ではお風呂前にお片付けはおおかた済ませているものの、出ているおもちゃがあると一刻も早く手に取りたいという気持ちが強いようで、保湿の時はジタバタしていました。

2. 塗り心地が不快(ベタつき・感触)

子どもの感覚はとても繊細です。こってりしたクリームやワセリンのぬるぬる・ベタベタする感触や、ローションの冷やっとする感覚が苦手という子も多いようです。

我が家では、特に服を着る時にペタペタくっつく感覚を嫌がることが多いです。
大人が良い香りと思っていても、意外と子どもとしては匂いが嫌だというパターンも過去にありました。

3. 親の焦りやイライラが伝わっている

風邪をひかないように早く塗って湯冷めを防ぎたい!という気持ちが裏目に出てしまうことも多々。
親が焦ってゴシゴシ塗ってしまうと、子どもはそれを「痛い」「不快な時間」と感じてしまい、余計に拒否する悪循環に陥ってしまいます。
育児のゴールデンタイム真っ只中の時間帯のピリピリが、我が子にも伝わっているようでした。

幼児の保湿っていつまで続ければいいの?

私も、ワンオペの日が続くと特に「こんなに大変なら、そろそろやめたいな」と思っていました。
いったいいつまで続けるべきなのか調べてみると、子どもの保湿は「思春期前(10〜12歳頃)」まで続けるのが理想とのことです。

そんなに長い期間、バタバタする時間帯に保湿タイムを設けなければいけないことに驚いてしまいましたが、子どもの肌の仕組みを知ると納得できます。

  • 皮ふの厚さは大人の半分: バリア機能が未熟で、外からの刺激に弱い
  • 生涯で一番皮脂が少ない時期: 生後3ヶ月頃〜10歳前後までは、人生で最もカサつきやすい時期

10〜12歳頃(思春期)になると性ホルモンの分泌が増え、大人と同じような肌のバリア機能が整ってきます。それまでは季節を問わず、しっかり全身の保湿を続けてあげるのが肌トラブル予防の近道のようでう。
トラブルが起きてから時間を作って皮膚科に通院するよりは、自宅でできることをして予防してあげたほうが、自分のためにも子どものためにも良いかなと感じました!

我が家では2人ともアロベビーのミルクローションを使っています。
アロマの香りで私自身もリラックスしながら、よく伸びるテクスチャーでしっかり保湿しています!


年齢別!保湿ケアのステップと親離れのロードマップ

「10歳までずっと全身を親が塗り続ける」と思うと気が遠くなりますが、我が家では、成長に合わせて少しずつ「自分で塗る習慣」へ移行していければと考えています。

年齢の目安ケアのポイントと関わり方
〜5歳頃(幼児期)親が全身しっかり塗ってあげる時期。スキンシップとして楽しむ。
年長〜小学校低学年お腹や足など、塗りやすい場所を「自分で塗る練習」スタート!(最後は親が仕上げ)
小学校高学年〜基本は自分でお手入れ。背中など届かない場所だけ手伝う。

お風呂上がりの「歯みがき」と同じように毎日のルーティンにしておくことで、大きくなってからも自分で自分の肌を守れるようになります。

ちなみに、我が家の4歳児は「自分で塗りたい!」という気持ちが強くなってきたので、お腹や腕などは自分で塗ってもらっています。もちろんちゃんと塗れているかのチェックや仕上げ塗りはしてあげていますが、少しずつ自分で塗れるように練習していければと思っています!

めんどくさい毎日の保湿を少しでもラクにする裏ワザ

親の負担を減らし、子どもも喜んで塗ってくれるようなちょっとした工夫をご紹介します。

  • テクスチャーや形状を変えてみる
    ベタつきが嫌いな子にはサラッとした乳液やローション、手早く済ませたい時は「ポンプ式」や「スプレータイプ」を選ぶと一瞬で終わります。
    我が家はポンプ式を使っているのですが、子どもが自分で塗りたい時もスムーズに使えるのでオススメです。
  • スキンケアをイベント(遊び)にする
    「お顔にぬりぬりよーいドン!」「どっちが早く足に塗れるか勝負!」など、ゲーム感覚を取り入れると子どもも乗ってきやすくなります。
  • 子ども専用のボトルを用意する
    好きなキャラクターのシールをボトルに貼ったり、子ども自身に保湿剤を選ばせることで「自分だけの特別なもの」になり、自発的に塗ってくれやすくなります。

まとめ:焦らず親子のペースで保湿習慣を作ろう

子どもの保湿は思春期前(10〜12歳頃)まで続けるのが理想ですが、毎日のことだからこそ完璧を目指しすぎると親も子も疲れてしまいます。
「今日は疲れたからローションをサッと塗るだけ!」「自分で塗れたから100点!」と割り切りながら、無理のない方法で楽しく保湿ケアを続けていきたいですね。
我が家も少しずつ、自分で塗り塗りするのを癖づけていきたいなと考えています。

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