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【実経験】妊娠中の仕事はどう乗り切る?通勤・つわり・職場への報告で工夫したこと

妊娠

妊娠が分かって嬉しい反面、これまで通り仕事を続けられるか、職場に迷惑をかけないか、など不安になりますよね。体調の変化が大きい妊娠中は、これまでの働き方のままだと心身ともに負担が掛かりがちなので、無理をして体調を崩してしまうのは絶対に避けたいもの。

今回は、私が実際に妊娠中に仕事を乗り切るために行った工夫や、やってみてよかったポイントをまとめてご紹介します!

1. 職場への報告タイミングと伝え方

妊娠をどのタイミングで上司や同僚に伝えるかは、多くの方が悩むポイントだと思います。

一般的には安定期(16週〜)に入ってからの報告が多いですが、つわりや体調不良が重なる場合は、直属の上司にだけは早めに共有しておくことをおすすめします。
私は1人目妊娠時は12週に、2人目妊娠時は16週に報告しました。

報告時のポイント

  • 体調の変化を率直に伝える
    通院や急な体調不良で遅刻・お休みをもらう可能性があることをあらかじめ伝えておくと、業務のフォロー体制を作りやすくなります。
  • 今後のスケジュールと引き継ぎの意志を示す
    産前休業に入る時期や、今後の業務引き継ぎについて前向きに相談する姿勢を見せることで、上司も安心できます。

私の体験談
1人目妊娠時は、はじめての妊娠ということもあり、体調の変化が未知だったため早めに報告しました。実際、つわりで研修を抜けさせてもらったり、急に出社から在宅勤務に変更させてもらったりしたので、早めに伝えておいて良かったです。

2人目妊娠時は、1人目の時の経験から可能な範囲で先回りして働き方をセルフコントロールできました。たとえば、通勤方法や通勤時間帯を変えたり、こまめに時間休を取って身体を休めるなど、工夫をしながら過ごしました。

2. 毎日の通勤・勤務中の負担を減らす工夫

妊娠中の体調維持には、毎日のちょっとした工夫や環境づくりがとても大切です。

通勤時の工夫

  • 移動ルートと時間帯の見直し
    可能であれば時差出勤制度などを活用し、満員電車のラッシュ時を避けるのが理想的です。
  • 足元は安全第一
    転倒予防はもちろん、足のむくみや疲れを軽減するために、履き慣れたフラットシューズを選びましょう。

勤務中の工夫

  • 冷え対策を徹底する
    オフィスの空調対策として、膝掛けやストール、カーディガンなどを常備しておくと安心です。
  • 手軽な水分補給と補食を用意
    つわり時期や口さみしい時に口にできるキャンディや一口サイズのゼリー、カフェインレスの飲み物をデスクに置いておきましょう。
  • こまめな小休憩とストレッチ
    長時間の座りっぱなし・立ちっぱなしは身体に負担がかかります。意識して水分を取りに立ち上がったり、軽いストレッチを行いましょう。

私の体験談
私は満員電車のにおいがダメになってしまい、空いている時間帯に出勤をずらしました。
シューズもスニーカーにし、洋服もリラックスできるデザインのものを着用していました。
また、食べづわりもあったので、酸っぱいグミを移動中も常に持ち歩いていました!


3. 周囲への感謝とコミュニケーション

体調がすぐれない時期は、どうしても周囲のサポートを借りる場面が増えてきます。

「申し訳ない…」と肩身の狭い思いをしすぎるよりも、「ありがとうございます!」という感謝の気持ちを言葉でしっかり伝えることが、お互いに気持ちよく働くためのポイントです。

自分が動ける時間帯や調子が良い時に集中して業務をこなし、進捗をこまめに報連相(報告・連絡・相談)することで、信頼関係を保つことができます。
産休に入る際は、サポートしてくださった部署の方ひとりひとりにお礼の言葉とお菓子を配りました!

まとめ:自分の体と赤ちゃんを一番に考えて乗り切ろう

妊娠中の仕事は無理をせず、自分の体と赤ちゃんの健やかな成長を一番に考えることが何より大切です。

  • 上司への早めの相談で環境を整える
  • 通勤・勤務中の足元や冷え対策をしっかり行う
  • 周囲のサポートに感謝を伝えながら協力してもらう

利用できる制度や周囲の優しさを上手く頼りながら、自分に合ったペースで妊娠期間のお仕事を乗り切っていきましょう!

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