いよいよ始まった産休。
出産へのドキドキと、久しぶりの長期休暇に「何をすればいいんだろう?」とソワソワしていませんか?
赤ちゃんを迎える準備はもちろん大切ですが、「産休中の時間のある時に、もっとこれをやっておけば良かった!」と後悔するママ達も私の周囲には結構います。
そこで今回は、私の当時の経験も踏まえ、産休中にやりたいことをまとめてみました!
産休という限られた貴重な時間を有意義に過ごすために、ぜひ活用してみてください。
1:入院・育児に向けた最終準備
出産直後は買い物に行くのも一苦労です。
ベビー用品の最終チェックはもちろん、産後の自分を助けるために「冷凍食品のストック」や「日用品のまとめ買い」を済ませておきましょう。
私は産後に備えて、無印良品でパウチ食品や冷凍食品のまとめ買いをしました!
産後すぐ役に立ち、買っておいて良かったと思いましたよ。
日用品の管理にも気が回らなくなるので、あらかじめストックしておくのがオススメです。
2:スマホやPCのデータ整理
赤ちゃんが生まれると、写真や動画の枚数が爆発的に増えます。
今のうちにストレージの空き容量を確保し、大切なデータのバックアップを取っておくと安心です。
家族写真も、これを機に一度まとめてアルバムにしておくのはいかがでしょうか。
私も産休前は、「会社でパソコンを触りまくっているのに、家でもパソコン作業なんてうんざり!」と思っていましたが、産休を機に写真のフォルダ分けなどをしてすっきりしました。
3:カフェや外食を楽しむ
小さな子ども連れでは入りにくいレストランや、ゆっくり時間をかけて楽しむカフェ、ラーメン店などは、今のうちに行っておくのがおすすめです。
私は友人と会う時にはあえて、子連れでは行けないような「おしゃれなカフェ」を選んでいました!
こだわりのコーヒーや写真映えするスイーツをゆっくりとお喋りしながら楽しめるのは、産前のうちです。
4:映画鑑賞や読書に没頭する
2時間近く集中して何かを鑑賞する時間は、産後はなかなか確保できません。
気になっていた長編映画や本を、自分のペースで楽しみましょう。
私は映画館でアニメ映画を鑑賞したのですが、なんとお腹の赤ちゃんが大きな効果音に反応して胎動が激しくなり驚きました。
身体に負担はかけたくなかったので、それ以降は自宅でリラックスしながら映画を何本か観ました!
いつか時間がある時に、と思っていても、なかなかその「いつか」のタイミングは来ないものです。
産前の今こそチャンスです!
5:スキルアップや資格の勉強
もし余力があれば、興味のある分野の勉強を始めるのもおすすめです。
特にパソコン1台でできるようなデザイン練習やブログ運営、WEBスキルなどは、復職後のキャリアや副業にも役立ちます。
私もこのブログをまさに産休中に立ち上げました!
AIについての基礎的な知識も、じっくりパソコンやスマホに触れるタイミングで実践しつつ習得しました。
さらに、YouTubeでNISAや家計管理についての勉強もしました。
知っておくと役に立ちそうな情報を深掘りしてみることで、今後の糧になること間違いなしです。
6:メルカリなどで断捨離
家の中をスッキリさせて、ベビー用品を置くスペースを作りましょう。
不要なものを売って得た売上金は、新しいベビー服や育児グッズの購入費用に充てられます。
意外と自宅のクローゼットに眠っているものでも、売れる商品がありますので、侮ることなかれ!
子育ては数年では終わらないので、身軽な今のうちに収納を見直しましょう。
出産後に育休に入って分かったことは、ベビー用品は使用期間が短いので、綺麗な状態のままメルカリで売ることができるということ。
予め時間のある産休期間のうちにメルカリ行きアイテムの保管コーナーを作っておくと、いざ売る時にもスムーズでオススメです。
7:とにかく「何もしない」で休む
これが一番大切かもしれません。出産は体力勝負です。
昼寝をしたり、ぼーっとしたりして、心身ともにエネルギーを最大限までチャージしておいてください。
平日におうちで好きなテレビを見ながら、好きなお菓子を食べる。時間に追われずに料理を楽しむ。
こんな機会、滅多に出てきません。
出産後の寝不足期間には、もっとあの時だらだら過ごせば良かった…とかなり思いました。
インドア派の方もアウトドア派の方も無理のない範囲で、ご自身の体調を最優先に過ごしてくださいね。
おわりに:安心して出産に臨むために!
一番大切なのはママ自身が笑顔で、リラックスして過ごすこと。
今回ご紹介したものの中で、無理なくできそうなことから一つずつ始めてみてくださいね。
穏やかな気持ちで、赤ちゃんとの対面の日を迎えられるよう応援しています!


