私は1人目妊娠中に切迫早産を経験したこともあり、2人目妊娠中はお腹の張りに悩みながら「どうやって今まで通り家事をこなせばいいか」と悩んでいました。
つわりで気持ち悪くて立ち上がれなかったり、体が重くて思うように動かなかったりする時期に、無理をして家事を続けるのは禁物と分かっていても、やらなきゃという使命感もあり。
今回は、私が実際に妊娠中に取り入れて本当に楽になった「家事の手抜き・時短テクニック」や、頼って良かった便利サービス・アイテムをまとめてご紹介します!
1. 妊娠中の家事は「頑張らない」が鉄則
妊娠期間中は、体調の変化に合わせて「家事の基準」を下げることが大切です。
私は元々完璧主義なところもあり、家のことをうまく回せないもどかしさがありましたが、自分の身体を労わることを最優先!と言い聞かせていました。
完璧を目指さない心構え
- 「今日やらなくても困らないこと」は後回しにする
掃除や洗濯の回数を減らしても、家族の健康や生活が破綻することはありません。
我が家は、週末などのある程度まとまった時間が取れるタイミングで、夫婦で分担しました。 - 手抜きへの罪悪感を捨てる
「楽をする=自分と赤ちゃんの健康を守るため」と割り切りましょう。
お腹の中で赤ちゃんを育てることが、一番のミッションです!
2. 【ジャンル別】負担を減らす時短・手抜きテク
私が日常生活の中で、特に体力を消耗しやすいと感じていたのが「食事」「掃除・洗濯」です。
これらの負担を減らすために様々な工夫をしていました。
食事準備の時短・手抜き
- レトルト・冷凍食品・惣菜をフル活用する
つわりで料理のにおいがダメになってしまった時や、夕方体力が残っていない時は、無理せず市販のものに頼りました。 - 包丁・火を使わない献立を増やす
カット野菜や納豆、豆腐、電子レンジで完結するメニューを取り入れるだけで、調理や片付けの立ち仕事が激減します。 - ワンプレートや使い捨て食器の活用
洗い物を減らすために、ワンプレートで盛り付けたり、体調が悪い日は紙皿・割り箸を使うのもおすすめです。
掃除・洗濯の手抜き
- 掃除の頻度を減らし「ついで掃除」にする
毎日掃除機をかけるのをやめ、気になるところだけフローリングワイパーや粘着ローラー(コロコロ)でその場で済ませます。 - 畳む・干す工程を減らす
洗濯物はハンガーのまま収納するか、家族ごとにカゴへ投げ込み収納にするなど、「畳む作業」をスキップしていました。
私の体験談
私の場合、匂いつわりがあったので「気持ち悪くならずに食べられるもの」をレトルトや冷凍食品で見つけてストックしていました。また、宅配冷食の「nosh(ナッシュ)」を特に活用していました。
トイレ掃除やキッチンの排水溝掃除は、においで吐き気が止まらなくなってしまうため夫にお願いし、出来るところだけを担当していました。
3. 頼って良かった!便利家電・サービスの活用
妊娠中〜出産後にかけて、外部のサービスや家電を頼るのもアリです。
お金がかかることに抵抗がありましたが、サービスは一時期だけと割り切り、家電は今後の投資と思考を切り替えて導入してみるのもオススメです。
導入して便利だったサービス・家電
- 食材宅配サービス・ネットスーパー
重い食材や日用品の買い出しは、妊娠中のお腹に大きな負担となります。玄関まで届けてもらえるサービスを早めに登録しておくと安心です。 - 時短家電の活用
食洗機、ロボット掃除機、電気圧力鍋など、家事を自動化できる家電は妊娠中だけでなく産後も長く活躍します。 - 家事代行・パートナーとの共有
家族に具体的に頼みたい家事をリスト化して共有したり、辛い時期は外部のサポートを活用するのも選択肢の一つです。
私の体験談
重いものを持つのはやはり負担ということで、我が家はミネラルウォーターをネット購入し、ストックしていました。食洗機の導入によって、立ち仕事がかなり減ったのは、お腹が張りやすい私にとってありがたかったです。
こまめに夫と買い出しについての連絡をしたり、家事分担について話す機会を設けたりしていました。
まとめ:自分の身体を休めることを最優先に
妊娠中の家事は、「いかに手を抜いて自分を甘やかすか」が乗り切るコツです。
私は当初、「きちんと家事をこなしたい!」という気持ちが強くて、思い通りにならない自分の身体にストレスを感じることもありました。
でも、赤ちゃんを育てている自分の身体を一番大切にすべきだと、割り切るようにしたら過ごしやすくなりました。
- 家事の優先順位を決め、不要な作業は思い切ってやめる
- 便利グッズや冷凍食品、ネットスーパーに頼る
- 周囲や家族にしっかり頼り、感謝を伝える
無理をせず体調を最優先にしながら、 ゆったりとした気持ちで妊婦生活を過ごしてくださいね!


