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【育休中】やりたいこと 10選

育児

育休って、毎日育児に追われてあっという間に過ぎちゃう……」
「復職のことを考えると焦るけど、今しかできないこともしたい!」
そんな風に感じていませんか?

待ちに待った育休期間。子どもとの時間は何より大切ですが、ふとした瞬間に「自分はこのままでいいのかな?」と、社会から取り残されたような不安を感じることもありますよね。
私自身も2回の育休を試行錯誤しながら過ごす中で、「これをやっておいて本当によかった!」と思えることが少しずつ見えてきました。

この記事では、仕事・家庭・自分時間のバランスを整え、復職後の自分を助けてくれる「育休中にやりたい10のこと」をご紹介します。育休という限られた時間は、日々の育児で忙しい反面、これからの生活や自分自身を見つめ直す貴重なチャンスでもありますね。
少しでも有意義な育休を過ごすためのヒントになれば嬉しいです。

1:子どもの「今の姿」を残す

ベビーは驚くほど早く成長します。
この前寝返りに成功したかと思えば、もうハイハイで家中を動き回っていてびっくり、なんてことも。
私は育休中に、写真や動画を整理して家族のフォトアルバムを作りました。
子ども自身も自分の成長を見返すことができて、とても楽しみながら眺めていますよ。
ちなみに現在は年に1度制作しているのですが、働いている時期は忙しくて後回しになりがちだったので、育休中にできる範囲の作業をやっておくのがおすすめです。

2:スキルアップや資格取得

復職後のキャリアを見据えて、あるいはまったく新しい分野の勉強を始めるのも手です。
今はオンラインで完結する講座も多いので、ベビーの機嫌が良い時やお昼寝中などのスキマ時間を活用できます。
ちなみに私は、育休中の今このブログを書いていることで、パソコンの扱い方を忘れないようにしつつ、タイピングの質の向上やITスキル・知識の習得に努めています!

3:固定費の見直し

保険、スマホやネット回線のプラン、サブスクなど、一度見直せばずっと節約効果が続く項目を整理しましょう。
復職後は家計簿の数字を確認する暇もないため、特にネットで見直しが完結するものは、ベビーのお世話の片手間にサクッと終わらせてしまうのがオススメです。
時間にゆとりがあるうちに、資産運用の計画を立てるのも良いかと思います。

4:断捨離

復職した後は、帰宅した時に家の中が乱れていると、よりストレスを感じます。
子どもに遊んだおもちゃのお片付けをお願いしても、そもそも収納しやすい環境になっていないとハードルが高くなりがち。
今のうちに不要なものをメルカリなどで整理したり、収納の動線を見直したりして、家事の負担を物理的に減らしておくと楽になりますよ。
私はメルカリの収益で自分の洋服を新調したりして、断捨離しつつテンションを上げています!

5:時短料理のレシピ収集

下味冷凍や、調理後に冷凍保存しておきやすいレシピを収集して、復職後の自分にグッジョブ!と言ってもらえるように準備しておきましょう。
15分以内で作れる「我が家の定番メニューの主菜」をいくつか確立しておくと、帰宅後のバタバタした時間帯もなんとか乗り切れるはず。
副菜は基本週末にまとめて作って冷凍し、夕食として出す日の朝に冷蔵庫に移しておくととっても楽ちんです。

6:平日ならではの場所へ出かける

土日は混雑する人気のカフェや、子連れに優しいレジャースポットへのお出かけもオススメ。
平日のゆったりした空気の中でリフレッシュするのは、育休中の特権です。
旦那さんにも有給をとってもらい、上の子も連れてレジャースポットに行くの、とっても空いてて最高ですよ!
温泉宿なども平日は料金が安く設定されているので、家族の都合が合えばみんなでリフレッシュしに行くのも良いかと思います。

7:子育てネットワークを広げる

児童館や地域のイベントに顔を出し、近所のママ・パパ友を作っておくと、情報交換ができたり、ふとした時の精神的な支えになったりします。
近所付き合いに抵抗があるという人は、SNSで育児アカウントを作って近い月齢のママさんと交流してみるのも楽しいですよ。
アカウントを作る手間さえ乗り越えれば、案外スムーズに始められます。

8:歯医者や骨盤矯正などの身体のメンテナンス

仕事が始まると、自分のための通院時間を確保するのは難しくなります。
今のうちに歯科検診や、気になっていた体の不調をすべてチェックしておきましょう。
産後の骨盤矯正も、未来の自分への投資と思って通ってみてはいかがでしょうか。
私は産後2ヶ月から定期的に産後マッサージと骨盤矯正の施術を受けていましたが、妊娠期や産褥期にカチコチになってしまった身体がほぐれて、動作がスムーズになりました。
体型の戻りも良かったです!

9:趣味の時間を持つ

読書、映画鑑賞、手芸、あるいはSNSでの発信など、何でも構いません。
「親としての自分」以外の時間を持つことは、心の健康を保つために非常に重要です。
自分が心から楽しめる趣味は何なのか、色々チャレンジしながら模索しておくと、復職後のセルフメンタルケアにも役立つこと間違いなしです。

10:「何もしない日」を作る

「何か有意義なことをしなきゃ」と焦る必要はありません。
子どもと一緒にただお昼寝をしたり、ぼーっとしたりする。
そんな贅沢な時間の使い方ができるのも、今の時期だけの大切な過ごし方です。
これこそ、今しかできないことと言っても過言ではありません。

おわりに

「育休中、何をしておけば後悔しないんだろう」と悩んでしまうかと思いますが、大切なのは「これをやったことで、自分が少し笑顔になれた」と思える選択をすることです。
育休は、長い人生の中のほんのひととき。
復職したあと「あの時、あんなことしたな」と楽しく振り返れるように、まずは気になるものから一つ、今日から始めてみませんか?

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