毎日、仕事に家事に育児に全力投球。
休日に少し横になって休んだはずなのに、なんだか体が重かったり疲れが全然抜けなかったり。
私の中でもあるあるすぎて、そんなものだろうと諦めていました。
でも実はこれ、単なる肉体疲労ではなく「脳」や「自律神経」の疲れが原因だったかもしれないのです。
この記事では、ワーママの疲れが取れない本当の理由と、まとまった運動時間が取れなくても日常でできる体力アップ&回復習慣をご紹介します!
私もまだ始めたばかりですが、継続して取り組んでいきたいと思っています。
なぜ?休んでもワーママの疲れが取れない3つの理由
「ちゃんと横になったのに疲れが取れない」のには、ワーママ特有の理由があります。
私は以下の3つ、全てにしっかり当てはまっていました。
1. 脳が休んでいない(マルチタスク脳疲労)
休んでいる最中も、頭の中で「明日の保育園の準備」「夕飯の献立」「仕事のメール返信文」など無意識に考え続けていませんか?
脳が常にフル稼働していると、体が休まっていてもエネルギーが消費され続けてしまいます。
2. 自律神経が「緊張モード(交感神経)」のまま
毎日のスケジュールに追われ、常に気を張っているワーママは、副交感神経(リラックスモード)への切り替えが苦手になりがちです。
緊張状態が続くと血流が悪くなり、睡眠の質も低下してしまいます。
3. 隠れた栄養不足(鉄分・タンパク質不足)
自分の食事をうどんやパンだけで簡単に済ませていませんか?
細胞レベルでエネルギーを作るには、鉄分やタンパク質が不可欠です。
不足すると「隠れ貧血(フェリチン不足)」を引き起こし、慢性の疲労感に繋がります。
運動時間ゼロでOK!日常で体力を底上げする「ながら」習慣
まとまったトレーニング時間が取れなくても、毎日の動きを少し意識するだけで体力は鍛えられます。
まずは癖づけをするところからなのが大変でした。でも、意識的にできるようになると小さな満足感が積み上がってきます。
ちりつもではありますが未来の自分に還元できると私は期待しながら続けています!
- 抱っこ&腰かけ時の正しく筋肉を使う姿勢:
抱き上げるときは腰から曲げず、膝と股関節を曲げて持ち上げる(スクワット効果)。 - 歯磨きや料理中の「かかと上げ下げ」:
ふくらはぎを動かして全身の血流を促進。 - 移動時の「歩幅+拳1個分」早歩き:
いつもの通勤や買い物の歩幅を少し広く、早歩きにするだけで有酸素運動に早変わり。
疲労を翌日に持ち越さない!「脳と自律神経」のリセット術
体を休めるだけでなく、「脳のスイッチを切る」アプローチを取り入れましょう。
どれも寝る前のルーティーンにしてしまっても負担にならないものばかりです。
💡今夜から試せるリセットのポイント
- 1分間「頭の中のタスク」をノートに書き出す:
気になることを紙に書き出して脳のメモリを解放する。 - 寝る前の「5分だけデジタルデトックス」:
スマホを置いて目を閉じ、脳に入る情報量をリセット。 - 10分間の湯船入浴:
40度前後のお湯に浸かり、副交感神経を優位にして深い睡眠へ。
疲れやすいワーママが見直すべき栄養ポイント
手軽にエネルギー補給ができる食材やサプリメントを味方に付けましょう。
食べ物の力って、意外と侮れません。
子どもの栄養ばかり気にしがちですが、自分のことも労ってあげましょう!
- タンパク質を意識的に摂る:
納豆、たまご、ツナ缶、プロテインなどを日常にプラス。 - 鉄分補給:
赤身の魚や肉、ヘム鉄サプリの活用。疲れが取れない場合は血液検査でフェリチン(貯蔵鉄)の確認もおすすめ。 - こまめな水分補給:
脱水は疲労感と集中力低下のもと。常温の水や白湯を飲む。
タンパク質を手軽に取るために、私はOikos(オイコス)を朝食で食べるようにしています!
まとめ:体力アップは「頑張る」より「仕組み化」!
ワーママの体力維持に必要なのは、ハードな運動や我慢ではなく「無理のない仕組み化」と「疲労の引き算」です。
まずは今夜、明日やることを書き出して頭を空っぽにすることから始めてみませんか?


