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【実体験】「さんすう思考力プラス」を実際使って感じたメリット&デメリット!

育児

「ゲーム感覚で楽しく算数が学べる!」と話題の教材こどもちゃれんじの「さんすう思考力プラス」。

わが家でも子どもが夢中になって取り組んでいるのですが、実際に日々活用していると、メリットだけでなく「親目線だとここが惜しい…!」と感じるリアルなデメリットも見えてきました。

この記事では、現在進行形で使っているからこそわかる良い点・気になる点を包み隠さず本音でレビューします!

【本音】使ってわかった「さんすう思考力プラス」の3つのデメリット

子どもが楽しんでいる一方で、親目線で「ここが改善されたらもっと良いのに!」と思うポイントが3つあります。

1. 子どもが勝手にモード(難易度)を変えてしまう

親としては「まずはこのレベルをじっくり定着させてほしい」と思っていても、子ども自身の手で簡単にモード変更ができてしまいます。

アプリ内に「保護者ロック(パスコード制限)」がないため、目を離した隙に簡単なモードに変えて遊んでしまったり、わけもわからず難しすぎるモードにして挫折しそうになったりすることも…。

💡 わが家の対策メモ
iPadの「アクセスガイド」機能を使って、画面のモード変更ボタンがある位置をタップ不可に設定しています。これで勝手な変更を防げるのでおすすめです!

2. 学習履歴や得意・不得意がわかりづらい

子どもが解いた問題の履歴や、「どの単元が得意で、どこでつまずいているか」といった詳細なレポート機能が少し弱めです。保護者管理画面で具体的なデータをチェックしたいタイプの方には物足りなく感じるかもしれません。

3. 鉛筆を使った「書く練習」にはならない

タブレットならではの直感的な操作(タップやドラッグ)が中心です。「鉛筆を持って数字や式を書く」という手作業の学習はできないため、机に向かって紙と鉛筆で書く習慣をつけたい場合は、紙のドリルとの併用が必要です。

【実感】それでも我が家が使い続けている3つの理由(メリット)

デメリットはありつつも、わが家では「導入して本当に良かった!」と感じており、今も毎日楽しく活用しています。

1. 親が言わなくても自発的に取り組んでくれる

アニメーションや演出が工夫されていて、子どもにとっては「勉強」というより「ゲームの謎解き」感覚!親から声掛けをしなくても、自分からタブレットを開いて集中してくれます。

2. 自動丸付けで親の手がかからない

紙のドリルだと家事の最中に「ママ、丸つけして〜」と呼ばれて中断されがちですが、アプリならその場で自動採点。親がつきっきりにならなくても一人で学習を完結してくれます。

3. やりすぎ防止のタイマー機能がしっかりしている

「1日〇分まで」といったプレイ制限を設定できます。制限を解除するための鍵問題(掛け算など子どもには解けない問題)がついているため、ダラダラやり過ぎてしまう心配がありません。
我が家では、集中力が持続する25分で設定しています。

「さんすう思考力プラス」はどんな人におすすめ?

さんすう思考力プラスは、こどもちゃれんじを受講している会員でも利用するには追加料金が必要です。そのため、誰にでも「お金をかけてでもおすすめ」とは言えませんが、以下に当てはまるかどうかで判断してみるのはアリかと思います!

おすすめしない人おすすめできる人
• 紙に鉛筆で書く習慣を優先したい人
• 詳細な学習データを細かく分析したい人
• モードや難易度をガッチリ親が固定したい人
• 子どもが自分から楽しく学べる仕組みが欲しい人
• 家事や仕事中、一人で集中してほしい人
• 図形やパズルなどの思考力を育みたい人

まとめ:デメリットを工夫でカバーすれば最高の教材に!

「さんすう思考力プラス」は、モードの自由変更など親目線で「あと一歩!」と思う部分もありますが、端末の制限機能などを上手に使えば十分にカバーできます。

何より「子どもが自発的に楽しんで算数(思考力)に触れられる」という価値は非常に大きいです!
気になっている方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

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