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【0歳】ねんね下手、どうやって乗り切る?

育児

ベビーは個性さまざま。
よく寝る子もいれば全然寝ない子もいるし、セルフねんねできる子もいれば、抱っこでの寝かしつけマストな子もいます。


そんな十人十色のねんね事情、我が家は上の子がいわゆるねんね下手、下の子がねんね上手なタイプでした。
ベビーとの生活をスムーズするために、ねんねで工夫したことをシェアしたいと思います。

睡眠時間の目安

ベビーが健やかに成長するために、睡眠はとても大切です。
そして、月齢によって必要な睡眠時間や回数は変化していきます。

一般的な目安は以下の通りです。

月齢生後0〜2ヶ月生後3〜5ヶ月生後6〜8ヶ月9〜12ヶ月
目安睡眠時間/日15〜18時間14〜15時間13〜14時間12〜13時間


ちなみに、我が家は上の子も下の子も、上記の目安ほど睡眠時間を確保できていませんでしたが、今のところ問題なく育っています!ということは、はじめにお伝えしたいと思います。

ねんね環境の反省点

上の子は典型的なねんね(特にお昼寝)が苦手タイプでした。
ほんのちょっとした物音、たとえば水道の蛇口の音やガスコンロの火を灯す音、さらには大人の関節が鳴る音でビクッと起きては泣いてしまう子でした。

モロー反射が生後半年を過ぎても残っており、お昼寝も夜のねんねも“抱っこ”でしか入眠できないタイプ。抱っこして寝るまでには30〜40分かかっていました。
特に、お昼寝の眠りが浅く、寝ても15分ほどで起きてしまうということを繰り返していました。
幸い車に乗せると寝てくれたので、あてもなくドライブをすることで睡眠時間を稼いでいました。

振り返ると、新生児期から物音を立てないように意識して過ごし過ぎてしまったことが反省点だと思っています
生まれ持った気質もあるかと思いますが、静かな環境に慣れすぎたせいで、生活音にも過敏に反応するようになってしまっていたのだと思います。

ねんね下手の乗り切り方

そんなねんね下手、どうやって乗り切ったか紹介します。
※“克服”するのではなく、“乗り切る”という方向性です。

まず日中は、時間をかけずにゴロンと床に寝かせることは潔く諦めました。
正直、家事が何もできないことはとてもストレスでしたが、起きてご機嫌な合間にできる範囲で料理や掃除をすることにしました。

その上で、朝と夜のリズムを大人と同じように整えることにしました。

:定時でカーテンを開けて朝日で目覚めさせる
日中:散歩がてら、近所のスーパーなどに行っている間に抱っこ紐の中でお昼寝
   授乳の時に寝落ちさせてから腕の中でそのままお昼寝

上記の日中のお昼寝2パターンは、残念ながら大人の身体は空きません。
降ろされると起きてしまうのはベビーの個性なんだなと受け止めると、気持ちが楽になりました。

:入眠の意識を意識し、お風呂前にお部屋を暗くしてから、お風呂→授乳→お布団の流れで就寝

よく、絵本を読むのをルーティンに組み込んでいるのを見かけます。
しかし、我が家ははじめにお部屋を暗くしているので絵本は読みません。また、絵本でむしろ興奮してしまわないか心配であることから組み込みませんでした。

スワドルやおくるみは、モロー反射を抑えて深い眠りの手助けをしてくれるため、重宝しました!



2人目がねんね上手になれた要因

上の子で大変な思いをしたので、二人目もねんねに苦戦する覚悟はしていたのですが、嘘みたいによく寝る子でした。

上の子との明確な違いは、モロー反射の強さと物音への耐性です。
モロー反射でビクッとなったとしても、何とか睡眠を継続できる鈍感さも兼ね備えていました。
お腹の中にいる時から、上の子の声が出す騒音に慣れていたというのも要因かもしれません。

寝れなかったり、まだ眠いのに起きてしまってないたりしても、セルフで何とか自分の機嫌を取ったり再入眠できていました。
上の子のお世話もあるため、すぐに駆けつけてあげられないという状況に鍛えられたのかもしれません。

まとめ

ねんね下手なベビーについて、我が家の例を交えて紹介しました。

いつかは自分で眠りに入れるようになる日が必ず来ます。
一番大切なのは、ねんね下手ということもベビーの個性として受け入れてあげることだと思います。
ねんね下手は言い換えると、「世間に興味津々」「体力無限で全力投球」「甘えん坊の寂しがりや」と言えますので、それはそれで可愛いですよね。

今しかない時間と割り切って、ゆったり構えてあげたいですね。

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