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【体験談】シリンジ法で妊活成就!《その2》〜シリンジ妊活ってどうやるの?〜

妊活

体験談】シリンジ法で妊活成就!《その1》 の続きになります。

いざシリンジ法を試してみたいと思っても、どのような手順で進めていけば良いのか、そもそも準備するものは何なのかが分からないと進められないと思います。
この記事では、シリンジ法での妊活にあたり、実際に準備したものや実践方法などを紹介します。

結果して、我が家は2周期目で授かることができました!
これから挑戦する方の参考になればと思います。

手軽に揃えられる! 準備アイテム

シリンジ法での妊活を行う時に準備したものは、以下の2つです。
手に入れるのにハードルが高いというものはなく、ネット通販で購入できます。チョイスにあたっては使用したことのある方のレビューなどを参考にして、一番効果が出そうな組み合わせを選びました。

 準備物① 】 妊活用シリンジ法キット

【 準備物② 】 排卵検査薬

どちらもネット通販で購入しました。楽天市場やアマゾンで取り扱っています。
排卵検査薬については、ドラッグストア店頭で購入することもできます。
妊活中は大量消費をすることから、海外製の安価な排卵検査薬を使っている方も見かけますが、私は判定の分かりやすさ重視で日本製のものにしました。

排卵検査薬は第一類医薬品に指定されているため、ネット・店頭購入いずれの場合も薬剤師さんの確認が必要です。ネットの場合は、注文から確認のやり取りに時間を要するので、発送まで少し時間がかかる場合もあるようです。

余裕を持って購入しておくことをおすすめします。



シリンジ法キットについては、いくつかのメーカーが販売しているものがあります。どれを使おうか悩みましたが、口コミを参考にしながら妊娠したという声が多く寄せられている商品を購入しました。
(シリンジ法キットも店頭で販売されているところもあるみたいですが、私は見かけたことはないです)

シリンジ法の実施スケジュール

我が家がシリンジ法を行った周期の実際のスケジュールとしては、以下の通りです。

  • ①排卵検査薬を説明書記載の用法通り、月経開始予定日から逆算して17日前から毎日同じ時間帯に検査開始
  • ②排卵検査薬の判定線が濃くなり始めたタイミング、もしくは終了線と同等の濃さになったタイミングでシリンジを使用
  • ③排卵検査薬の判定線が薄くなり、反応しなくなったことを確認
  • ④その後の基礎体温が上昇していることを確かめ、排卵済みということを確認

もちろんどうしてもジャストなタイミングでシリンジを行えないこともあるので、私は排卵日周辺で《2日連続》もしくは《1日おき》の頻度を意識しました。

3:いざ実践!シリンジ使用当日の流れ

シリンジ法は、通常のタイミング法に比べれば精神的・肉体的な負担はかなり少ないです。
だとしても、1年間で両手で収まるか収まらないかほどしかない排卵のチャンスなので、実施する際は準備万端で臨みたいもの。
私が妊娠した周期の当日の流れを、以下に記載してみました。

  • ①排卵検査薬の判定線が濃くなり始めたことを確認した時点で、パートナーに今日シリンジ法を行いたい旨声がけをしておく(心の準備をしてもらいます)
  • ②女性側はあらかじめシャワーを浴びておく(シリンジ後はなるべく横になっていた方が、膣から逆流しにくいです)
  • ③カテーテルとシリンジを接続して準備を行った後に、採精容器に射精をしてもらう(採取した後は、念の為暗所に置いていました)
  • ④しばらくすると精液がサラサラし吸い上げやすくなるので、とろみがなくなったことを確認して精液採取をする(採取〜挿入までパートナーにお願いするとスムーズです)
  • ⑤女性側は横になった状態でタオルを腰〜お尻まわりに敷いておき、シリンジで膣内に精液を挿入してもらう
  • ⑥重力や内圧での逆流をできる限り防ぐため、横になったま20分ほど待つ

1人目を授かった2周期目は、排卵検査薬の判定線がうっすら色づきはじめた時と、終了線よりも判定線の色が濃くなる強陽性が出た時に、シリンジを行いました。結果して2日連続でした

私は、子宮が後ろ側に傾いている子宮後屈(以前、婦人科クリニック2カ所でそのように指摘されています)体質だったため、シリンジ注入後の数十分はうつ伏せで待機しました。
妊活について調べていた際、子宮後屈はうつ伏せの方が精液が身体の中に入っていきやすいと見かけたためです。

子宮後屈は女性の2〜3割に見られるそうですが、当てはまらない方は仰向けのままで問題ないかと思います。
自分の子宮の状態なんて知らない!という方が大半かとは思いますが、参考までに。

シリンジ法のあとの過ごし方

シリンジ法をおこなった当日は、挿入後しばらく横になったあとにシャワーを浴び、いつも通りに就寝しました。
翌日には屋内の娯楽施設で身体を動かしたり、温泉で温まりながら美味しいものを食べたりしました。
ソワソワしていたものの、妊娠超初期症状などを調べないように心掛けました。

結果して、身体を動かしてリフレッシュしたりゆっくりリラックスしたことが、着床に繋がったのかもしれません。お灸などでセルフケアも行っていました。


妊娠した周期にやって良かったと思うことは、また別の記事にまとめます。

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