2歳、3歳ごろになると、お散歩中にパトカーや消防車を見つけるだけで大興奮しますよね。
「はたらくくるま」ブーム真っ盛りの時期、親としては、それらをモチーフにした素敵なアニメや、学びになる動画を見せてあげたくなります。
勇敢にトラブルを解決するキャラクターたちが登場するアニメは、子どもの好奇心を刺激するだけでなく、「助け合い」や「ルール」を学ぶきっかけにもなります。
また、私は「この『はたらくくるま』の役割を教えて!」と子どもに聞かれた時に、はたらくくるまの解説動画にお世話になっています!
今回は、2〜3歳ごろのお子さんが安心して楽しめる、YouTubeで見ることのできる動画を厳選しました。
親子で一緒に盛り上がれること間違いなしですよ。
ラブールけいぶ
賢くて正義感の強いラブラドール・レトリバーの「ラブールけいぶ」が、仲間とともに街で起こる事件やトラブルを解決します。
単なるアニメーションではなく、「安全教育」に特化しているのが最大の特徴です!
交通ルール、火災の危険、家庭内での事故のほかに、なりすましや誘拐防止まで、子どもが日常生活で気をつけるべきポイントを分かりやすく伝えてくれます。
1話完結の短編が多く、コミカルなやり取りを交えつつも、最後には必ず「ラブールけいぶの安全の教え」として、その回の教訓をまとめる構成になっています。
我が子もしっかりと教訓を覚えており、日常のふとした時に思い出しては教えてくれます。
小さなお子さんが楽しみながら「自分の身を守る方法」を学べる作品として、世界中の親子から支持されています!
パウパトロール
10歳の少年ケントと、個性豊かな子犬たちが、街で起こるさまざまな事件を解決します。
警察官、消防士、パイロット、建設作業員など特定の職業をモチーフにしたそれぞれの子犬が、専用の乗り物や道具を駆使してトラブルを乗り越える姿に憧れるお子さんも多いはず。
ケントの呼び出しで「パウステーション」と呼ばれるかっこいい基地に集まり、滑り台を滑りながら乗り物に乗り込む「出動シーン」は毎回のお約束で、子どもが一番盛り上がる場面です。
我が家は、2歳のお誕生日にこのパウステーションのおもちゃをリクエストされ、購入しました!
自分で出動を再現できるので、長く遊んでくれていますよ。
また、キャラクターたちが失敗しても「次はこうしてみよう!」と前向きに解決する姿勢や、チームワークの大切さが学べる内容になっています。
仲間への優しい声かけを、子どもが実際に真似している場面をみると、ほっこりします。
ゴーゴー!のりものタウン
「のりものタウン」という架空の街を舞台に、パトカー、消防車、救急車、ゴミ収集車、工事車両といった「のりもの」達を詳しく紹介する知育系コンテンツです。
実写の映像をメインに使用しており、普段近くで見ることが難しい大型車両や特殊車両の細部まで映し出されており、大人でもあっと驚くような映像が含まれています!
子どもから大人まで、絶大な支持を得ている番組です。
道路を走る車だけでなく、新幹線や特急列車、さらにはヘリコプターや船なども登場するため、乗り物全般への好奇心を刺激します。
それぞれの乗り物が、どんな課題を解決するためにはたらいているのか、詳しく説明してくれます。
時には、実際に乗り物に乗ってお仕事をしている人たちの声も取り上げてくれるので、「こんなお仕事もあるんだ!」と子どもが興味を持ってくれるきっかけにもなっています!
おわりに
2歳・3歳ごろのお子さんが安心して楽しめる、YouTubeで見ることのできる作品・番組を紹介しました。
大人の私たちもハッとさせられる内容も多く、子どもと想像を膨らませながら視聴することができます。
一緒に夢中になって、楽しいおうち時間を過ごしましょう!
ぜひチェックしてみてください!

