我が家の上の子4歳は、「こどもちゃれんじBaby」から継続してこどもちゃれんじを利用しています。
こどもちゃれんじほっぷ(年少さん向け)に進級し、本格的に教材としてタブレットを使うようになり、専用の『チャレンジパッド』を買おうか迷みました。
自宅には私のiPadがあるので、とりあえず今はそちらを使ってもらっています。
子どもが3〜4歳になるとデジタルコンテンツも魅力的になりますが、端末代も安くはないため専用タブレットを購入しようか、自宅にあるもので代用しようか迷ってしまいますよね。
この記事では、専用タブレットと市販端末の違いやメリット・デメリットを分かりやすく比較し、失敗しない選び方をお伝えします!
結論:迷ったら「手持ちの市販タブレット」からスタートでOK!
我が家の結論です。
「すでにご家庭にiPadやAndroidタブレットがあるなら、まずは手持ちの端末で試す」のが一番おすすめです。
ほっぷ(年少)の段階では、まだ紙のワークやエデュトイ(知育玩具)がメインです。
とは言いつつ、デジタル講座に誘導されることも多いため、タブレットを使える環境は用意しておくというのが基本スタンスとして良いかと思います。
最初から高価な端末を買い足さなくても、自宅にあるタブレットで十分に楽しむことができます。
ただし、子どもの学習スタイルやご家庭の環境によっては「専用タブレット」の方が圧倒的に使いやすい場合もあるようですので、次の項目で確認してみてください!
一目でわかる!専用タブレット vs 市販タブレット徹底比較
比較してみると、どちらも甲乙つけがたいですね。
各家庭でより優先したいことを選択して決めるのがオススメです!
| 比較項目 | 専用タブレット (チャレンジパッド第6世代) | 市販タブレット (iPad・Android) |
|---|---|---|
| 初期費用 | 端末購入代が必要 (約1万円前後〜) | 手持ちがあれば0円 |
| 書き心地・操作性 | 画面に手を乗せて書ける (手をついても誤作動しない) | 手が触れると誤反応しやすい (手を浮かせて書く必要がある) |
| 安全面・集中力 | YouTubeや広告なし (学習専用で脱線しない) | 他アプリやYouTubeが目に入る (機能制限などの工夫が必要) |
| 耐久性 | 専用カバー&頑丈設計 (幼児の利用に最適) | 落下による破損リスクあり (頑丈なケースが必要) |
| 将来の汎用性 | 年中・年長・進研ゼミ(小学生)まで長く使える | 動画視聴・他アプリなど家族全員でマルチに使える |
専用タブレットではなくiPadを使っている我が家としては、正直「書き心地・操作性」が一番不安要素ではあります。ひらがなの運筆が始まると、もしかしたら使い勝手が変わってくるかなと思っています。
1. こどもちゃれんじ専用タブレット(チャレンジパッド)の特長
◯ メリット:子どもが1人で集中できる「安心感」と「書きやすさ」
- 手をついて書ける自然な描き心地:
パームリジェクション機能に対応しているため、紙に書くときと同じように画面に手を置いて専用ペンで描けます。正しい鉛筆の持ち方や運筆力を育てたい時期にぴったりです。 - YouTubeなどの誘惑がない:
学習以外の不要なアプリやWebサイトが開けないため、親が目を離しても安心して1人で取り組ませることができます。 - 小学生までずっと使える:
年中(すてっぷ)、年長(じゃんぷ)、そして小学校入学後の「進研ゼミ小学講座」でもメイン端末としてそのまま活用できます。
× デメリット:初期費用と汎用性の低さ
- 端末の買い足し費用がかかる:
最初に受講費とは別で端末代金が発生します。 - 普段使い(動画視聴など)には使えない:
完全に学習特化端末のため、親の日常使いや他のお勉強アプリを併用する用途には使えません。
2. 市販タブレット(iPad等)利用の特長
◯ メリット:コスト0円スタート&マルチな活用
- 追加費用なしで今すぐ始められる:
手持ちのiPadやアンドロイド端末があれば、「しまじろうクラブ」アプリ等をダウンロードするだけで即日スタート可能です。 - 画面が綺麗で動作がスムーズ:
iPadなどは発色や応答速度が非常に優れており、快適に操作できます。 - 他の知育アプリや動画視聴もできる:
おでかけ時の動画鑑賞や、他の知育ゲーム・英語アプリなど幅広く使い回せます。
× デメリット:誤作動と脱線のリスク
- 手が画面に触れると誤反応する:
幼児がペンで描こうとした際、手首が画面に触れてうまく反応しないことがあります(手を浮かせるコツが必要です)。 - 他のアプリへ脱線しやすい:
YouTubeのアイコンやゲームが目に入り、「お勉強より動画が見たい!」となりがちです(アクセスガイド等でロックをかける工夫が必要です)。
【参考】我が家にぴったりの選び方チェックシート
【市販のタブレット(iPad等)がおすすめのご家庭】
- 家に余っているタブレットやiPadがある
- まずは子どもがどのくらいデジタル教材にハマるか様子を見たい
- 親が横について一緒に操作をサポートできる
【公式専用タブレットの購入がおすすめのご家庭】
- 「自分だけのMy端末」で子供のモチベーションを上げたい
- YouTubeなどの誘惑を断ち切り、1人で安心して遊ばせたい(夕飯の準備中など)
- 年中・年長(ちゃれんじタッチ)や小学生になっても進研ゼミを続ける予定がある
まとめ:まずは手持ち端末で「お試し」が失敗なし!
こどもちゃれんじほっぷ世代のデジタル教材は、子どもの「できた!」という達成感を引き出す素晴らしいツールです。
実際に我が子も、目標達成するごとにキャラクター達から嬉しいコメントをもらえたり、アイテムを集めていくコレクター心をくすぐられたり、継続して学習を続けられる工夫が散りばめられていて、やる気満々で取り組んでくれています!
ちなみに、ひらがなもちゃれんじのデジタル教材のおかげでマスターしました!
迷っている場合は、まずはご自宅にあるiPadやスマホでアプリを使わせてみて、子どもの反応や操作のしやすさをチェックしてみるのが一番おすすめです。
その上で、「誤作動が多くて困る」「動画ばかり見たがる」「長く続ける確信が持てた」と感じた段階で専用タブレットの購入を検討しても決して遅くないと思います!


