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【弱視治療】どうやって1歳からはじめた?《その2》

育児

【弱視治療】どうやって1歳からはじめた?《その1》の続きとなります。

実際に購入したおすすめの眼鏡メーカーや、眼鏡に慣れてもらった方法などを紹介します。
眼鏡に抵抗があるのは実際は大人の方で、当事者である子どもにとっては、周囲の子も含めて意外とすんなり受け入れてくれる印象です。

子どもはちゃんと適応してくれるので、大人は準備やサポートをしっかりやってあげれば大丈夫です!

幼児用の眼鏡はどこで買うの?

ジュニア(小学生〜)用の眼鏡は、多くの大手眼鏡チェーン店で取り扱っていますが、ベビー用や未就学児用といった、0〜6歳あたりの年齢の子どもを対象とした眼鏡は、地域にもよりますが取り扱っている店舗が少ないです。
実際に我が家も4軒ほど眼鏡屋さんをハシゴしました。

1歳だったので、ベビー用ではなくキッズ(未就学児)用で良いかな思っていたのですが、実際に試着してみると1歳半にもなっていない子には大きすぎました。
結果して、ベビー用眼鏡のテンプルをカットしてもらって顔の幅に合うサイズに調整してもらいました。
病院からの処方箋をただ渡して作ってもらうのではなく、プロにしっかりとサイズを見極めてもらうことが大切だと思います。


眼鏡はトマトグラッシーズのものを購入しました!

トマトグラッシーズの眼鏡の特徴!

トマトグラッシーズは、「子供が安全に、快適にかけ続けられること」を追求して開発された、世界中で愛用されている子供専用メガネブランドです。

主な特徴は以下4点です。

・驚きの軽さと安全性
哺乳瓶と同じ素材を使用しており、重量はわずか約6g〜9g。
弾力性に優れているため、転んだりぶつかったりしても折れにくく、顔を傷つけにくい設計。

・ジャストフィットする調整機能
テンプルの長さをミリ単位で調節できるほか、鼻パッドの高さも3段階で切り替え可能。
成長が早い子どもの顔に合わせて、常に最適な位置で固定可能。

・ズレ落ちにくい設計
耳の形にフィットする特殊なイヤーチップに加え、全モデルに専用のメガネバンドが付属。
活発に動く時や、度数が強くレンズが重い場合でも安定。

・豊富なサイズとデザイン
幅広いサイズ展開(ベビー、キッズ、ジュニア)があり、カラーバリエーションも豊富。

予備パーツもついており安心でした。
実際に、シリコン素材の鼻パッドが1年ちょっとで破れてしまったので予備も活用しました!


保育園では眼鏡落下防止用のバンドの着用がマストだったので、バンドも常に付けていました。


眼鏡はちゃんとかけてくれる?

1歳になりたてのタイミングだったので、すぐに眼鏡を日常に取り入れるのは難しいと判断し、少しずつ自宅で慣らすところからはじまりました。
テレビを見ている間の15分ほど、絵本を読む時だけ、といった特定のシーンで使用してみて、慣れてきたら午前もしくは午後つけっぱなしで様子を見る、といった感じです。

顔に異物が乗っているという違和感は感じている様子でしたが、眼鏡をかけると周囲がよく見えるということに子どもが気づくと、自然と眼鏡を受け入れていってくれました

幸い我が子は長時間眼鏡をかけていることに抵抗がなかったようで、眼鏡を購入して自宅で慣らしをスタートした3ヶ月後くらいからは、保育園でも1日中眼鏡で生活できるようになりました。
我が家の場合、家族がすでに眼鏡をかけているため、眼鏡という存在が身近だったことも、早く慣れることができた要因の一つかなと思います。

まとめ

1歳の我が子が眼鏡デビューするにあたっての購入品と、眼鏡に慣れるまでやったことを紹介しました。
大人でも、初めて眼鏡をかける時は不安になりますよね。子どもも一緒です。
少しずつ慣れて、日常に溶け込んでいくことも大人も子どもも一緒です。
我が家が親子で弱視治療に取り組むにあたっての気づきなど、引き続き記事にしたいと思います。

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